保有特許

J&Kは高速道路にリンクする物流センターの開発のために必要な機能の特許を共同取得しています。
    • 高速道路にリンクする物流センターは、現在の物流の課題を解決する一つのモデルです。
    • このセンターで貨物の受け渡しや集約を行うことにより、積載率を向上させることができる。
    • このセンターで車両や貨物の交換を行うことにより、”中距離折り返し運行”が可能になり、ドライバーの運転時間規制への対応ができる。
    • このセンターに入居するテナントは、高速道路を走行する車両の”空きスペース”を利用して、”随時・適量の輸送”が行える。
    • 今後の、隊列走行や自動運転の車両の基地として使える。


①有料道路に直結する物流施設と一般道の間での
貨物の受け渡しの仕組み

②トラック通信端末との交信による
リアルタイム求車求貨システム

    • 高速道路にリンクする物流施設の開発の方針が国交省から示されており、この特許の仕組みは、今後の物流の効率化に寄与することが期待されます。