実績紹介(中国)

J&Kは中国政府から物流や流通のモデル作成を受託しています。

経済成長目覚ましい中国ですが、物流機能の遅れが産業発展と民政向上の妨げになっており、日本の「仕組み型物流」の導入が急がれております。
  1. 江蘇省連雲港市:中西部戦略物流モデルを作成
    (下図のFish Bone Network モデルを開発しました。現在では”一帯一路”に発展しています。)
  2. 重慶市の長距離トラック集約センター開発ビジネスモデル作成
  3. 安徽省合肥市政府:内陸産業団地開発モデル作成
  4. 陝西省西安市政府:国際産業園開発モデル作成
  5. 江蘇省南通市政府:国家産業団地開発モデル作成
  6. 山東省臨沂市での物流事業開発(政府から360亩(72,000坪)の用地を取得して複合物流センターを開発中)
中国政府から受託して作成したFish Bone Networkのイメージ(2009年) 

経済発展が遅れていた中国中西部(洛陽、西安など)の経済発展のために港湾部と鉄道でLinkし、ヨーロッパまで輸送する物流モデルを作成しました。現在では基幹輸送モードに成長しています。

      • Fish Bone Network開発の目的(一部掲載)
        • リーマンショックなどへの緊急経済対策の一環として、内需拡大のための物流と流通ネットワークの整備。
        • 内陸部への産業集積の促進。
        • 鉄道の民間貨物輸送への利用促進。