物流施設の選定

物流施設(倉庫・加工配送センター・トラックターミナル)は物流の形態により立地の優位性が異なります。J&Kは企業の物流の特性をみて最適な場所の選定を支援します。

下のパターンイメージから、自社の物流がどのパターンに当てはまるかを把握することから立地選定をすすめます。

パターン(1) DIY物流などの試算
  DIYの物流形態を感覚的にとらえたパターンです。このパターンでは配送費用の率が最も高く、倉庫賃料よりも配送費が引き下げられる立地が有利です。
比較検討の場所では埼玉県戸田の総物流コストが最も低いことがわかります。

パターン(2)通販物流などの試算
  通販など小口物流の形態を感覚的にとらえたパターンです。

このパターンでは配送費と物流加工の人件費の比率が高く、これらに対応できる立地が有利です。
比較検討の場所では候補地の総物流コストが最も低いことがわかります。

調達と配送の形態によっても物流拠点の総物流コストが異なります。

物流の形態により「必要な物流の機能(運用要件)」の重みが異なります。

選定する物流立地で、自社の物流運営に必要な機能が満足できるかを確認することが必要です。